【お知らせ】*** 2026年6月16日から燃油サーチャージが変更になります *** 2022年7月1日より電話応対時間を10:00~16:00に変更しています ***

動作確認

燃油サーチャージ


2026年6月16日 AWB発行分より
TC3(SWP除く)         134円/kg
TC1・TC2・SWP  183円/kg


2026年7月16日 AWB発行分より
TC3(SWP除く)          97円/kg
TC1・TC2・SWP  130円/kg

*換算レート(MMR)
1USD=JPY158.98251
(01JUN'26より30SEP'26まで有効)

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information

2016年1月19日 (火)

欧州向け保安措置ACC3表記変更のお願い

2016年1月19日

お客様各位

平素より安全運航にご協力、ご理解を賜り誠に有難うございます。

 

2014年7月1日よりお願いしております、「EU向け保安措置 ACC3」

(TG-JPN/008-14にて通知)に関しまして一部内容に変更が生じましたので、

下記の通りご案内申し上げます。変更への対応宜しくお願いいたします。

                                               【記】

1)   実施期日   : 2016年2月1日 ヨーロッパ到着分より適用

      (下記フライト便名をご参照ください)

FRA向け TG920/31JAN~    ZRH向け TG970/01FEB~  OSL向け TG954/01FEB~

MUC向け TG924/01FEB~   ROM向け TG944/01FEB~  STO向け TG960/01FEB~

LON向け TG910/01FEB~   MIL向け TG940/01FEB~    BRU向け TG934/02FEB~

PAR向け TG930/01FEB~   CPH向け TG950/01FEB~

 

2)   対象仕向地: 欧州向け貨物(EU加盟国並びにスイス・ノルウェーも含む)

 

3)   AWB上の記載方法 : 下記の文言をAWBのHandling Information欄に

      必ずご記入下さい。

                          DE/ACC3/THBKK-TG SPX

 

注1)    AWB上に上記の記載が無い場合には、AWBの訂正が行われるまでHOLDもしくは

          AWB訂正費用が生じることがございます。

注2)    EU加盟国に加え、スイス・ノルウェー(ZRH / OSL)向けにおいてもAWB上の

          記載が必要です。

注3)    SECURITY CODEの"SPX"は従来通り記載必要です。

なお、ご不明点につきましては、弊社予約スタッフ或いは営業スタッフにお問い合わせください。

以上

"http://www.tgcargo-japan.com/news-release/eu-acc3-eff01feb16.pdf"

(ダウンロードはこちらからお願いします)

2015年7月22日 (水)

ベトナム SGN向け 税関用パウチ提出のお願い

この度ベトナム、ホーチミン税関より下記の書類の提出が、航空会社に求められております。
円滑な輸入ハンドリングの為、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

1. 本来のドキュメントパウチとは別に下記の封筒を用意

  - 表にマスターAWBを添付
  - 「For SGN Customs」を封筒に表記

   ・混載貨物の場合   MAWB/HAWB/House manifest コピーを1部同封ずつ

     ・直載貨物の場合    MAWBコピーを1部同封

 

2. 提出開始日  2015年8月1日、日本発搭載分より。

 

なお、ご不明な点につきましては、弊社予約課、営業スタッフにお問い合わせください。                                                                                                                     以上 

2015年6月 3日 (水)

ノルウェー向け貨物 事前情報送信手数料変更のご案内

ノルウェー向け貨物の事前情報送信に関する手数料につきまして、2015年6月16日より一部金額が 変更になりますので以下の通りご案内致します。 (但しEU・スイス・厦門向けにつきましては、現行通りとさせて頂きます。)

1. 適用開始日     :    2015年   6月  16日発行の航空運送状(AWB)より

2.  情報送信手数料 :

【変更】 ノルウェー向け貨物   : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む)

ハウスAWB1件につき NOK 60  / JPY 950   (現行のJPY1100より変更)

*ノルウェー向け貨物に関しましては、ノルウェー税関からの指示により、AWB上に統計品目番号の記載を お願いします。(日本で使用している9桁の統計品目番号でも結構です。)

【変更無し】 ノルウェー及びスイスを除く EU向け貨物  : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む)                     ハウスAWB1件につき JPY 760 (現行通り)     スイス向け貨物   : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む) ハウスAWB1件につき CHF 2.5  / JPY 330 (現行通り)

厦門向け貨物   : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む) ハウスAWB1件につき JPY 990 (現行通り) *上記金額は今後、為替の変動によって変更となる場合もあります。その場合は追ってお知らせ致します。    

3. 支払方法 : 航空運送状の”Other Charge”欄に「CG」のチャージコードを付記の上、適用金額をご記入願います。なお、料金は前払いにてお支払い願います。

                                                                                                            以上

2015年2月 5日 (木)

EU・ノルウェー・スイス向け貨物  事前情報送信手数料変更のご案内

EU・ノルウェー・スイス向け貨物の事前情報送信に関する手数料につきまして、2015年3月1日より一部金額が変更になりますので以下の通りご案内致します。



                                    【 記 】


1. 適用開始日     :    2015年 3月 1日発行の航空運送状(AWB)より


2. 情報送信手数料 :


ノルウェー及びスイスを除く EU向け貨物  : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む)
                  ハウスAWB1件につき JPY 760 (現行のJPY650より変更)
   

ノルウェー向け貨物   : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む)
ハウスAWB1件につき NOK 60 / JPY 1100 (現行のJPY1020より変更)
*ノルウェー向け貨物に関しましては、ノルウェー税関からの指示により、AWB上に統計品目番号の記載を
お願いします。(日本で使用している9桁の統計品目番号でも結構です。)


スイス向け貨物   : マスターAWBは無料(直載貨物のTG AWBも含む)
ハウスAWB1件につき CHF 2.5 / JPY 330 (現行のJPY300より変更)     

*上記金額は今後、為替の変動によって変更となる場合もあります。その場合は追ってお知らせ致します。    


3. 支払方法 : 航空運送状の”Other Charge”欄に「CG」のチャージコードを付記の上、適用金額をご記入願います。なお、料金は前払いにてお支払い願います。
                                                                                                    以上

2014年12月17日 (水)

Consignment Security Declaration (C.S.D.)

 Consignment Security Declaration (C.S.D.) の添付についてのお願い

航空輸送における保安強化、透明化のプログラムの一環として Consignment Security Declaration (C.S.D.)の添付へのご協力をお願い致します。

 

1. 書類添付開始期日 : 

             2015年 1月 1日以降発行のAWB分貨物は 当該書類の添付が必須となります。              

2. 書  式        :  弊社の下記ホームページより取得して下さい。                          http://thaicargo.com/thaicargo/document/THAI_CSD.pdf 

 

3. その他         :

1) 現在添付していただいている日本語の安全確認シートと共に 新たに Consignment        Security Declaration (C.S.D.)を3部添付して下さい。rei.pdfをダウンロード(記入例)

2)  Consignment Security Declaration (C.S.D.)を添付していただくことにより、 現在添付をお願いしている中東向けの英文の安全確認シートは 廃止となります。

3) 詳しい記入方法につきましては、TACT RULE BOOK 92版の2.11 (117ページ) をご参照ください。

                                                          以上

2014年9月30日 (火)

燃油サーチャージ適用額の変更に伴う政府認可取得のお知らせ

燃油サーチャージ適用額の変更に伴う政府認可取得のお知らせ

  今般シンガポールケロシンの平均価格が、20営業日連続して120.00米ドル/バレルを下回ったことにより、2014年10月1日より下記の通り燃油サーチャージ適用額を改訂させて頂きたく、去る9月12日に国土交通省へ申請し、認可を取得いたしましたのでご案内申し上げます。

(認可番号 : 国空国3102号、 認可日: 2014年9月16日)                                                                                                          

 

1. 改訂額    :  燃油サーチャージの額は日本発貨物1キログラム当り

                               TC1・2       : 80円

                             TC3(除台湾) : 60円

                              台湾       : 40円

 

2. 改訂期日   :  2014年10月1日発行の航空運送状より適用します。

3. 燃油サーチャージは貨物の運賃適用重量に対して適用致します。

4. 燃油サーチャージは最低料金適用貨物には、適用致しません。

5. 燃油サーチャージは航空運送状の「Total Other Charges Due Carrier」欄に「MY」のコードを付けてご記入下さい。

6. 燃油サーチャージは前払い、着払いとも可能ですが、運賃(Weight Charge)の支払方法と同様に願います。

7. 2014年3月4日付でご案内済みの、バンコク以遠仕向地向け温度調整・管理を必要とする食品に対する燃油サーチャージも、併せて改訂し、上記新改訂額から30%減額いたします。(タイおよび台湾向けを除く)

以 上

 

 

2014年7月14日 (月)

諸チャージ、略称コード変更のお知らせ

 この度弊社システム変更に伴い、AWBに記載いただいている、諸チャージ、略称コードの変更をすることとなりました事をご案内させていただきます。円滑なハンドリング、オペレーション効率の追求に努める所存でございますので、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 

 

実地開始日 :  2014年7月28日発行AWBより。

【 事務処理手数料 】 略称コードを全て、DHに変更。 

 

      適用内容及び略称コード

 

 

 

 

DH : CCAを必要とするAWB訂正

DH : HAWB訂正

DH : 各証明書の発行

DH : その他追加的サービス

 

記載箇所

CCA上の『Total other   Charge Due Carrier』欄に元払い(PP)として記載

支払方法

CASSを介し徴収

                           
   

 

   
   

       適用料金  :  1件につき JPY2,000-

   

【 カトマンズ向け貨物 】 略称コード  MC に変更。    (現在 VAT/TC)

 

付加価値税 (VAT   Charge) / ターミナルチャージ (Terminal Charge)

 

適用料金

VAT Charge、Terminal   Charge共に、それぞれC/Wt 1kgにつき USD0.01-

 

但し、C/Wtが100kg未満の場合は、VAT Charge、Terminal Charge共に、

それぞれ Minimum USD1.00- に引き上げ、徴収致します。

 

換算レート

AWB発行時に有効なTACT   RULE BOOKをご参照下さい。

 

記載箇所

『Total other   Charge Due Carrier』 欄

 

支払方法

元払い(PP)

 

 

                                                                                 
   

【 ドライアイスの補充   RE-ICE 】  略称コード MC に変更。  (現在 RE-ICE)

   
   

 基本料金

   
   

JPY5,200- (34kgまで)

   
   

適用料金

   
   

   
   

1kgにつき JPY156- (34kg以上 1kgにつき)

   
   

記載箇所

   
   

   
   

『Total other     Charge Due Carrier』 欄

   
   

支払方法

   
   

   
   

元払い(Pp)、着払い(CC) 共に必要

   

 

その他の諸チャージコードの変更はございません。

         なお、ご不明な点につきましては、弊社予約課、営業スタッフにお問い合わせください。     以上

 

ハウスマニフェスト外付けのお願い

混載貨物の書類パウチにHAWB情報が記載されているハウスマニフェストの外付けをお願い致します。速やかな貨物の引渡しの為に、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

1. 必要なHAWB情報

- SHIPPER’S NAME & ADDRESS

- CONSIGNEE’S NAME & ADDRESS

- DESCRIPTION / NATURE OF GOODS

- NO of PCS / WEIGHT

- MAWB Number

上記のHAWB情報が記載された混載マニフェストを搬入時の書類パウチに外付けで3部添付して搬入していただくようお願いいたします。

 

2. 提出開始日          2014年7月28日発行AWBより。

 

3. 対象仕向地(対象国)

タイ・ベトナム・インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・フィリピン・マレーシア・インドネシア・台湾・中国本土・韓国・オマーン・南アフリカ・イギリス・フランス・ドイツ・ベルギー・オランダ・スイス・イタリア・スペイン・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー

★欧州対象国を経由する場合も必要です。

 なお、パウチ外付け不要な仕向地に添付していただいても、問題はございません。

提出していただいたHAWB情報については細心の注意を払い、適切に管理及び処理をさせていただきますので、ご理解とご協力の程お願いいたします。

 

なお、ご不明な点につきましては、弊社予約課、営業スタッフにお問い合わせください。

以上 

AWBのお取り扱いについてのお願い

  弊社の貨物管理システムの変更に伴い、Cass link(Stock management)からのAWBは取得しないで下さい。

 Neutral AWBの番号は、2014年7月14日より弊社各支店貨物部から配布 させて頂きます。不足分に関しては、随時下記方法にて取得して下さい。 また、精算方法につきましては従来通りCass Japanにて行います。 皆様にはご不便をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

          

       

配布方法 : 弊社各支店貨物部へADRをメール又はFAXにて送付して下さい。

東京支店

 メール:cargo-sales.tyo@thaiair.co.jp    F A X:03-3593-3146

名古屋支店

 メール:ngocgo@thaiair.co.jp           F A X:0569-38-1023

大阪支店                    

 メール:osafwx@thaiair.co.jp            F A X:06-6202-4758          

福岡支店

メール:fujimoto@thaiair.co.jp           F A X:092-734-6412

     maeta@thaiair.co.jp

 

 

誠に勝手なお願いではございますが、ご理解・ご協力をお願い致します。

なお、ご不明な点につきましては、各支店に直接にお問い合わせ下さい。         以上

 

2014年7月 7日 (月)

日本発 輸出貨物の木材梱包資材の使用に関して

日本発 輸出貨物の木材梱包資材の使用に関して

 

  既にご周知の通り、EU域内ならびにこれに準じる諸国、米国、カナダ、中国などへの木材を使用した梱包使用に関し、名宛国の輸入規程により消毒済み証明等の添付が必要なところへは、輸入国のレギュレーションに沿うよう、改めてお願いいたします。 名宛国によっては、今後レギュレーションに準拠していない場合、輸入不許可で発地に返送(返送費用荷主様負担)、再梱包費用の荷主様負担など、ペナルティーを課す旨通告してきている国(例 スイスなど)がありますので、ご出荷に際し、十分お気をつけいただきますよう、お願い申し上げますと共に、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

【 記 】

 

名 宛 国  :  国際基準 ISPM No. 15適用諸国              

 適用国一覧は、

http://www.ocean-commerce.co.jp/fmi/xsl/protected/docs/ispm.pdf

対象貨物  :  梱包資材で木材使用する貨物の場合(木枠梱包、木製スキッドの使用など)、                     

                   ISPM15(国際基準)に適合する資材をご使用ください。 燻蒸処理済のマークが

                   がある物等、又は燻蒸処理済を証明する書類を同封してください。 

 

仕様の詳細 : 下記農林水産省 植物防疫所HPはじめ、各関連HPをご参照ください。     

 http://www.maff.go.jp/pps/j/konpozai/                       

  https://www.ippc.int/    

   http://www.bafu.admin.ch/wald/11015/11041/11042/index.html?lang=en

 

なお、ご不明な点につきましては、関係当局に直接にお問い合わせください。      以上